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手打ち式

おめでたい席で披露される格調高い伝統芸
手打ち式 伝統芸能
祗園甲部芸妓ご連中
編成 :15名~
一行 :15名~(京都より18名~)
時間 :約15~20分




手打ち式

京の顔見世の芝居の役者の乗り込みを迎える手打式で、昔は多く男がやりのちに女が交る様になった。出ている者が一人一人 口上を云って、供えてある大根やカブラを貰って引き込んだとも聞く。それが、何時か祇園町の芸妓に伝えられ名物となった。 幕があくと三味線を弾くもの、唄うもの、笛・太鼓を打つものが舞台の正面に並んだあとの一同は揃いの衣装で、頭には笹竜胆 (サンリンドウ)の紋のある手拭いをたたんで載せ、手に紫檀の拍子木を持ちそれを打ち鳴らしながら入場してきます。 木頭の音頭によって拍子木を打ったり誉め言葉を言ったりする。演目には色々あるが『七福神』『花づくし』などが代表的である。






代表的な催事 4月 祇園甲部の「都をどり」
イベント出演 祝賀会・イベント・パーティー など
【現場で主催者様にご用意いただくもの】
音響機材 マイク
照明機材 舞台照明
実施場所 ステージ必要(所作台をご準備下さい)
控え室 姿見・椅子・テーブル・おしぼり・食事
駐車場 場所によっては乗用車で行く場合もあります。
その時には普通乗用車用の駐車スペースの確保をお願いします。
その他
【交通費】 別途 ※宿泊が必要な場合、別途ご用意下さい。
【キャンセル料について】 決定後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。


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